【卒業生の皆さんへのお知らせ】

研究室開室10周年記念会3/11開催予定

当研究室は2006年4月にスタートしました。2007年3月に1期生が卒業してからすでに10年が経過し、2016年3月に10期生が卒業して里川研究室で卒業研究を行った学生総数は100名を超えました。その間に研究室の場所も12号館2階から1階に集約されたり、大学キャンパスに新しい建物ができたり、少しずつ大学も変化しました。そこで、3/11(土)に研究室開室10周年記念会を開催し、皆さんに母校に遊びに来ていただき、旧交を温めていただいてははどうかと考えました。記念会への出欠の連絡方法などは卒業時に記載していただいた住所にお知らせを郵送しましたが、届いていなければ里川までメール(satokawa(at)st.seikei.ac.jp)でお知らせください。※(at)を@に置き換えてお送りください。詳しくはこちらをご覧ください。【2017年2月4日更新】

環境・エネルギー研究への取り組み​


産業革命による石炭の利用が始まると人類は化石資源の大量消費に支えられて豊かさを享受してきました。その結果、二酸化炭素の大量放出による急速な気候変動という重大な問題に直面してしまいました。次の世紀を超える持続可能な社会を構築するためには、化石資源利用の削減を進めるとともに、太陽光、水力、潮力、バイオマスといった再生可能エネルギーの導入を着実に進めていく必要があります。
私たちの研究室では、環境負荷の低い天然ガスを水素に変換して利用する技術に取り組んでいます。また、変動の大きい自然エネルギー由来の電力を上手に利用するためのエネルギーキャリア技術にも注目しています。エネルギー変換のためのキーテクノロジーは触媒です。触媒技術は、私たちの身の回りの生活物資やサービスに係わる様々な化学反応の環境負荷低減を達成してきました。私たちは新たな触媒技術の研究を通して、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。

更新情報

2013年10月7日
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2013年10月7日
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2013年10月7日
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